御柱祭 火と鉄と神と―縄文時代を科学する



御柱祭 火と鉄と神と―縄文時代を科学する
御柱祭 火と鉄と神と―縄文時代を科学する

ジャンル:歴史,日本史,西洋史,世界史
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余分なものを切って欲しい

縄文時代に 鉄があったということで 渇鉄鉱を通じての 製鉄を探る本でして 以前から まとまったものが ないかなとおもっていたんですが、その面では 今のところ ベストのものですが

1 このテーマは 著者が独自に手をつけたものではなく 先学の研究
  も あったものだが そのへんで 参考書があげられていないのは
  なぜか?

2 古田とか ホツマとかの余計なものにこだわるのなら つくった鉄を
  どのように 小刀などにしたのかの想定をするべきで それこそが
  著者がかくべきことではないかと思うのですが

この2つの まずさのため 星4つ



彩流社
四天王寺の鷹 謎の秦氏と物部氏を追って
日本人になった祖先たち―DNAから解明するその多元的構造 (NHKブックス)
隠された物部王国「日本」




■御前会議 (文春文庫 (115‐11))

■御柱祭 火と鉄と神と―縄文時代を科学する

■御鑓拝借―酔いどれ小籐次留書 (幻冬舎文庫)

■御用侠 (小学館文庫―時代・歴史傑作シリーズ)

■語り伝えよ、子どもたちに ホロコーストを知る

■乞胸 江戸の辻芸人

■侯爵サド夫人 (文春文庫)

■光武帝(上) (講談社文庫)

■光武帝(中) (講談社文庫)

■公子曹植の恋 (講談社文庫)




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